ドからシまでの7つの音にそれぞれ色を与え、その色を五線譜上の音符に施すことで、読譜上の困難を取り除こうと考えられたもので、日本では1950年代にかなり広くおこなわれるようになりました。
ド→赤、レ→黄、ミ→緑、ファ→オレンジ、ソ→青、ラ→グレー、シ→茶
五線譜のうえに色のついた音符を配置したものを色音符楽譜と呼びます。
(鍵盤に色シールをはった状態です)
(色音譜のサンプル)
今まで色音譜が普及しなかった大きな原因として、教材となる色音譜が少なかったことにあります。ぐるうぷ絵夢では、この問題を解消するために、教材や、発表会で使える曲の色音譜を販売しています。また、曲の指定をいただいて楽譜を作ることも可能です。(曲のリストはこちらをごらん下さい)
『百聞は一見にしかず』 変なたとえではありますが 目=視覚からの情報はすごいものです。
黒い5段の線にかかれた黒い音符もちろん目からの情報ですが、その音符が色分けされていたら!しかもその色は7色だけです!
『鬼に金棒』です!!
これは、こどもだけにあてはまることではありません。 大人の方にも大いにあてはまります。 そして、ピアノだけではなく、歌を歌う人や合唱をしている人にも。そして楽器の人々にも。
●好きな曲を簡単でいいからちょこっとでも弾けるようになってみたいな~
●仕事柄、ピアノが弾けるといいんだけれど苦手なんだよな~(弾けないんだ よな~)
などなど理由は何でも♡