色の塗り間違え

色音符の楽譜はまだまだ少ないので、出版されていないときは普通の楽譜に色を塗る・・正確には音符の周りを丸く囲むように塗ります。
子どもが自分で塗ることもあれば、大人が手伝うこともあります。白鍵の音は良いのですが、黒鍵の音は、調号と鍵盤の位置の関係が正確に理解できていないと塗り間違いが起こるのです。塗り間違えれば、音も間違えて弾くことになります。レッスンに来た生徒が音を間違えて弾くときは、ほとんどが塗り間違いです。逆に言えば、色さえ正しければ音を間違えて弾くことは稀です。楽譜を読むことに労力がかからないのがどんなに楽か!是非、色音符を使ってみてください。

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