色音符を使用したピアノレッスンの導入

色音符レッスンの導入

色音符を使ってのピアノのレッスン (初心者・幼児編)

次の物が必要です。
1・ピアノ(よく調律されていること)、または、キーボード。
2・椅子  高さの変えられるもの。 床に足がつかない場合は足台。
3・7色のカラーシール。
※ 子どもはレッスンを始める時点で、色が認識できること。
4・色音符の楽譜

準備
1・ピアノの白い鍵盤の手前の端から1センチのところにカラーシールを貼ります。
ドー赤 レー黄 ミー緑 ファーオレンジ ソー青 ラーグレー シー茶色
初めは、真ん中のドから上(右)にソまで、下(左)にファまで。
(シールを剥がしたいときは、市販のシールはがしを使用して容易に剥がせます。)
2・必要に応じて、幼児の爪に色をつける。カラーペンやマニキュアを使用します。
<右手> 親指(指番号1)ー赤、人差し指(指番号2)ー黄、中指(指番号3)ー緑、薬指(指番号4)ーオレンジ、小指(指番号5)ー青
<左手> 親指(指番号1)ー赤、人差し指(指番号2)ー茶色、中指(指番号3)ーグレー、薬指(指番号4)ー青、小指(指番号5)ーオレンジ
3・色音符の楽譜を譜面台に置きます。

座り方
ピアノの真ん中のドがおへその前に来るように、お子さんは姿勢良く椅子に座ります。その際、足が床に届かない場合は足台を置きます。

手の置き方
真ん中のドのところに右手の親指をそっとのせます。右側のレに右手の第2指、ミに第3指、ファに第4指、ソに第5指をのせます。
左手も同じように真ん中のドから左に一本づつ指を置きます。

さあ、ピアノの音を出してみましょう。
音符の色とシールの色と指の色を合わせて、鍵盤を押します。
以下、楽譜にある音をひとつづつじっくり弾いていきます。
初めはピアノの先生、親などの年長者が音符を指し示し、それを子供が弾くようにします。急がずに、ひとつづつ音を覚えましょう。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です