鮎の歌を歌う会

1972年9月16日、台風20号のさなかに、関根栄一作詩、湯山昭作曲による合唱組曲「鮎の歌」が、作曲者自身の指揮で、三島少年少女合唱隊によって初演されました。

それから40余年の時が流れました。当時の初演メンバーを中心に、「鮎の歌」をより多くの人々に知ってもらいたい。そして、次世代へ歌いついでもらいたい。という声が上がり、この度「鮎の歌を歌う会」として活動を始めました。現在、7歳から85歳までの三世代にわたる広いメンバーが集い、湯山昭氏の作品を中心に歌っています。

 

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